【第38回 憲法フォーラムのご案内】
「象徴天皇と戦後日本の民主主義」
・講演 保阪 正康氏
・日時 11月23日(月・祝)13時~15時(開場12時30分)
・会場 藤沢商工会館ミナパーク 6階 多目的ホール
(神奈川県藤沢市藤沢607-1)
・参加費 事前申込1000円、当日1200円、大学生500円、中高生無料
お申込みは、以下のフォームもしくは阿部知子事務所まで。
https://forms.gle/xkbMcPRsB8ji16cx9
2月の衆議院選挙の結果で誕生した自民と維新の連立による高市巨大与党が、戦後80年の日本の平和と民主主義を次々と破壊するような法律を成立させ、あたかも第二次世界大戦に向かう時代状況と同じではないかと懸念する声が多く聞かれます。
保阪正康さんは、ドキュメンタリー作家の第一人者として、これまでも先の大戦とそこに生きた人々からの聞き語りを書き記すことによって、なぜ私たちの国は戦争へ向かったのか、そしてアジアの国々を侵略すると共に、日本国民にも幾多の犠牲を強いて戦い敗れたのか、その歴史の「記憶を記録に留める」作業を一貫してやってこられました。またこの間高市政権によって、皇室典範が国民的論議もなく、騙し討ちのように改正されたことは、戦後の憲法と並ぶ平和国家の基本である、「国民の総意に基づく象徴天皇制」の危機である、とも繰り返し発信しておられます。
今回は、私たちの寄って立つ戦後民主主義と象徴天皇制について、お話を伺いたいと思います。日本社会を再び軍事化させない為に。
